2008年03月15日

輝きが増さない

ゆっくりと融資の申込を見送る。
その貸付条件が合わないからと判断したからだ。
それで大概は上手くいくと思い込む。

確かに銀行とか消費者金融だとかで、
割とお手軽で簡単な事業融資は多い。
何もなかったように審査は繰り返される。
結果を認めるよりも、次を探す。

すぐ会社へ行くからといっても、
別に条件ばかりは変えられない。
そのお金以外は何も要らないからといっても
事業者ローンなどはスムーズな借入はできない。
銀行ビジネスローンなどはどうなんだろうと、
考えても落ちたら気も落ち込んじゃうから厳しそうな
とことは最初から関わらない。

迎えに来てくれるように広告が目に入る。
それでも漸く見つかったとか、そんな
新鮮なものには遭遇はしない。
あればいいんだけどぐらいの気持ちが
いいのかもしれない。
posted by カード人 at 17:05 | TrackBack(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

急いでいるときの

自分が思っていたよりも速い融資に出会ったことがない。
アテにしていた時間までにお振込みが完了せず
塞ぎ込んでしまったという場合も過去にあったなんて
いうことが実際にあるのかどうかは知る由もありません。

それでも急いでいるときにスピード審査で融資を行う、
或いはカードローン発行など、そこに迅速な対応があるならば
、その対応に感謝することもなくはないのかもしれません。

手に入れる現金もしくはカードローンは、その目的のための
サポート金融商品として存在価値を見出すことも多く。

その財布にお金がなくても、
即日借入することでキャッシングできれば
いいという便利さが生まれることは良いことかもしれない。
即日審査関連
posted by カード人 at 17:55 | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

先進性

利用範囲を考えた時に、その先進性ほど心強いものはない。
名実ともに国際ブランドと認知されているカード会社は、
その優れた機能で利用者へサービスを提供してくれている。

これはライフスタイルに深く浸透していくことを意味しており、
毎年進化していくこのカードサービスとして定着してきました。
先進的サービスとは一体なんなのか?
これは実は主観的に受け止めるケースも多く、
カード利用者によって違ってくるものかもしれない。

キャッシングできるだけで進化したと感じる人もいれば、
そんなサービスは当たり前と感じる方もいるはずだ。
普遍的な先進性を追求することは、とても難しい
ことなのかもと思えてならない。

それでも広告などに力を入れて、その機能やサービスを
PRすることでカードの価値と新しさが伝わる可能性は
高くなるのではないだろうか。
posted by カード人 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

外資

外資の撤退や業務の縮小などが話題になっていたが、
また新たな動きとして外資系企業の買収の可能性が
出てきたようだ。

かなり知名度もある企業の金融部門が売却先を求めていたところ、複数の外資系企業が名乗りをあげていたことから考えると、
割が合えば参入は今後も可能性が全くないというわけではない
ようだ。

買収する外資系企業は、クレジットカードから個人向けキャッシング商品など幅広い金融商品も扱っており、キャリアとノウハウ
も積み重ねている。

注目される点は、何といっても方向性と規模に変化があるのか
どうかであろう。
具体的にビジネス展開は時期尚早ということもあり、
発表はないが大きな変化が期待する声もあるのかもしれない。
posted by カード人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

資源の合理化

最優先のテーマとして稼働率の向上が挙げられますが、
現実的には個人単位のカード利用での利益には限界があります。
これは一人当たりの利益は、あまり期待できないそういう
産業なのかもしれません。

ではカードを使ってもらっても薄利であるなら、
どういった戦略を立てる必要があるのか?
買い物よりも利益率の高いキャッシング利用をしてもらうことも
選択肢の中にはあるようですが、派手な宣伝を行うことは現在の
状況からも社会的批判を浴びかねません。

クレジットカード会社は、色々な戦略と戦術を立てて高収益を
長く上げてきましたが、その中でも発行数を増やすことへの
力の入れようは凄いものがあります。
何故なら稼働率が低くなった所持者も毎年生まれてくるわけで、
そのためには新規を増やす必要性があるのです。

カード一枚の利益利率の低さから考えても、
発行数を増やすことで幅を拡大することは
宿命のようなものなのかもしれませんね。
これから数を発行数を増やすことだけでなく、
資源の合理化もまた大事なことなのかもしれません。
システムの共同化は、サービスの充実を実現します。
今よりも使いやすいカードが誕生する日も近いのかもしれません。
posted by カード人 at 23:28 | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

淘汰と発行過多

現在のおよその発行枚数から、一人当たりの所持数は2枚を超える
と言われています。

これはあくまでも平均的な数であって、多くカードを持っている人なら
5枚以上お財布に常に入れている方も結構いるのではないでしょうか。

実際の稼働率となると、これは全く使っていない人もいたりして
持っている全てのカードを年間利用するとケースは少ないみたいです。
市場は需要と供給のバランスと言われておりますが、
クレジットカードの現状は、現実的には保有数の割に稼動していない
と考えるべきなのかもしれません。

企業の戦略としては、利用者を育てる工夫をして全体的な稼働率を
上げる努力をしているようにも見受けられます。
これは目的別にカードの使い分けが、各カード所持者が可能になることが
目的としているのではないでしょうか。

世代的に使い分ける世代と使い分けない世代が明白に分かれている
という分析もあるのかもしれません。
仮にショッピングにはこのカードを使い、キャッシングするときはこの
カードといったスタイルが世代を問わず広い範囲に行きわたることが
望まれているはずなのかもしれないと考えます。
発行過多として淘汰されていくのか?それは利用者とどう接するべきかが
鍵を握っているのかもしれません。
posted by カード人 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

海外拠点

日本企業の海外進出は、拡大の一途を辿っているようです。
カードを発行する企業でも、ここ数年はアジア地域を中心に、
現地法人の設立が頻繁に行われていることはよく知られています。

実際に海外での収益も上がり、マーケットの拡大に成功したと
評価する声もあります。
また、日本のクレジットカードの発行数が今後期待できないことも
ありアジアを重視しての営業展開は、将来的な視点から
成長する上での原動力として分析している企業も多いと言われています。

現実的には、独占的な市場とは言い難く他国のブランドも参入してきており
競争は激しくなることは予測されていることでもあるようです。
そして日本国内の全てのクレジットカード会社が目的を達成している
わけではない現状もあるのではないでしょうか。
posted by カード人 at 17:28 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

一体化

10年前と現在ではカード機能は、比較にならないぐらいに
多くの機能を搭載しているようです。

これは、さまざまな種類のカードを一体化したことで実現
したわけですが、人々の生活スタイルに適応するための
進歩と評価する意見もあったような気がします。

有名で代表的なものはキャッシングとクレジットカードの合体した
商品ではないかと思われます。

通常はショッピングのみにだけに利用する方も、キャッシュが足りない
場合には頼りになる機能であったりもするのではないでしょうか。
その他でも、クレジットカード会社が受託業務として発行している
商品も多くあります。

このようなカードはキャッシング機能が付いていないものが多いのですが
、企業としてのカード利用範囲の拡大には好影響を与えているとも
見れます。
posted by カード人 at 09:23 | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

顧客セグメント

日本人の個人所得の格差が拡大しつつあるようです。
カード会社にとっても、販売促進の戦略として色々な
層をターゲットにした開発を行っています。

一般的に知られているところでは、高収入高額所得の層に絞った
ゴールドガードはとても有名だと思われます。
イメージ的にも、ゴールドといえば金持ちの象徴のように
持て囃された感じもします。

発行する審査基準も厳しく、それなりの内容が求められる
カードと言えるでしょう。
持っているだけでも、さまざまな特典やサービスも充実しており
カードを所有をしたい人は結構多いと云われています。

それ以外では、クレジットカードに限らず消費者金融でも
行っていますが、女性専用の商品も多く見られれます。

レディースキャッシングと言う言葉も現在は定着しましたが、
これは女性の社会進出が目立ってきた背景との関係も
あるのかもしません。

キャッシング専用のカードも、違和感のない女性にも受け入れられる
デザインの開発も行われているかどうかは現在のところ
わかりませが、これから経済力のある女性を対象にした
商品開発は行われていく可能性は高いのではないでしょうか。
posted by カード人 at 22:27 | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

最適なカードは

生活スタイルに応じて、個々それぞれの最適なカードが
存在するのではないかと考えています。
やみくもにクレジットカード発行を繰返しても、結局稼動している
のは2枚から3枚といった方が多いようです。

では一般的に何を基準に選んで使うのか?
これはこれからカードを作りたい場合には、誰もが思う疑問かも
しれません。
私に限って言えば、特典を重視しています。
やはり長く利用するには、楽しみもなければ続きません。
そういう面からも、ポイントが溜まるとか使えば○×が貰える
などのメリットは必要と考えられます。
そのような意味からも、ただ利用するだけと何か戻ってくる
プラス要素の差が選択の大きな鍵になるのではないでしょうか。

その他で言うならば、ショッピングとキャッシングの限度額も
重要です。
カードの使用目的は、それぞれ異なります。
それでも自己管理できるのなら、限度額は希望する枠内を
持っているのが理想かもしれません。
肝心なときに限度枠一杯になっていたのでは、せっかくのカードライフ
が台無しになってしまいます。
確かに希望通りの枠内を設定できるとは限りませんが、
カード会社との信用実績により、利用限度額を上げることは
可能であるようです。
最初からは無理でも信用を積み重ねていけば、いずれ可能枠は
希望通りになることもあるので一概にあきらめる必要はないのかもしれません。
posted by カード人 at 17:05 | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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